学術研究団体「古代文学会 」 の公式ホームページです。

『古代文学』11〜20号

『古代文学』20号

古代文学会二十周年記念特集号
〈第一特集・回顧と展望〉
市村宏「古代文学会二十年の回顧と展望」
守屋俊彦「日本霊異記の役割」
尾崎暢殃「二十年」
森淳司「そもそもの頃のこと」
管野雅雄「『古事記成立の研究』に向かって」
町方和夫「古代文学会二十年のあゆみ」
倉塚曄子「古代研究二十年」
針原孝之「大伴家持との出会い」
犬飼公之「古代文学に思うこと」
保坂達雄「文学からの流離」
清水章雄「新しい風景へ」
斎藤英喜「〈発生〉論の地平から」

〈第二特集・古代の歌学〉
橋本達雄「万葉の歌学」
中川幸広「歌学の成立—省試と詩学と—」
野田浩子「『歌経標式』の和歌観—導き出された<こころ>」
辰巳正明「歌経標式の理論」

西條 勉「国護り神話の再検討—神話の論理と歴史について—」
近藤信義「枕歌論—<うた>への課題—」

湯川久光「天智挽歌群の論」
高野正美「万葉集の七夕歌」

(昭和56年3月10日発行)

『古代文学』19号

〈特集・日本霊異記〉
多田一臣「『日本霊異記』と<表相>」
高野正美「霊異記の時間意識」
古橋信孝「説話の流通と形成—道場法師の孫娘の説話をめぐって—」
三浦佑之「霊異記説話の<夢>—<こもり>幻想における仏との出会い—」
近藤信義「霊異記の歌謡—下巻第三十八縁を中心として—」
保坂達雄「乞食考—霊異記説話の形成—」
斎藤英喜「「一夜孕み譚」の分析—共同幻想と表現性の恣意性」
吉田修作「「諷歌倒語」の論」
滝口泰行「万葉集巻一吉野讃歌の系譜—宮廷寿歌から宮廷讃歌へ—」

(昭和55年3月31日発行)

『古代文学』18号

〈特集 新しい古代文学への提言 〉
工藤 隆「祭祀実修と言語伝承—記紀を中心に—」
中川幸広「仏教と文芸」
藤井貞和「文字」
森 朝男「都市の成立と歌—歌垣の衰退に絡んで—」
三浦佑之「古代文学の終焉-霊異記説話の出現-」
尾崎暢殃「常世あれど」
呉 哲男「殯宮の原型」
大久保広行「鎮懐石歌の形成」
高野正美「万葉歌の流伝—万葉から古今へ—」

(昭和54年3月31日発行)

『古代文学』17号

〈特集 折口学の再検討 〉
奈良橋善司「まれびと」
古橋信孝「祝詞と宣命」
近藤信義「恋ひ」
工藤 隆「巡遊伶人」
高野正美「柿本氏族の「人麻呂」たち」

村井 紀「折口学への懐疑」

野田浩子「立山の雪し来らしも-家持に於ける文芸意識と感覚世界と-」
高橋六二「稲春けば—万葉集東歌の儀礼性—」
町方和夫「盧・借盧の表現形態の整立—挽歌と従駕行歌の場合—」

(昭和53年3月31日発行)

『古代文学』16号

菅野雅雄「「記序」偽撰説批判覚書」
森 淳司「万葉集巻十一・十二-序詞の発想と民謡性とに関連して-」
加藤静雄「巻十四と巻二十のあいだ」
辰巳正明「「士」憶良の論-士の不遇によせて-」

渡部和雄「動物の発見」

(昭和52年3月31日発行)

『古代文学』15号

森 淳司「万葉集中の人麻呂歌集の書式-巻十・七夕歌群の用字の特殊性について-」
戸谷高明「「天離る鄙」の意味」
有木節子「家持の孤独の認識論的研究・序論(比較論的に)」
古橋信孝「物語の発生についてのひとつの覚書-大嘗祭の古詞を中心にして-」

〈夏期セミナー発表要旨〉
三浦佑之「黄泉国と根国—死後世界の構造—
露木悟義「古代における死と文学・非業の死—霊異記の場合—」
町方和夫「死を託する歌—「過ぎにし(人)」—」
針原孝之「古代における死と文学—家持の屈折—」

(昭和51年3月31日発行)

『古代文学』14号

森 朝男「人麻呂長歌における<神話>と叙情」
林田正男「初期万葉と築紫」
高野正美「万葉集巻七行旅歌群—制作時期をめぐって—」
渡部和雄「もう一つの「東歌を疑う」-妹が門いや遠そきぬ筑波山—の存り様」

〈夏期セミナー発表要旨〉
高野正美「古万葉の形成」
近藤信義「巻十七-二十の成立」

守屋俊彦「小子の跡—日本霊異記上巻第三縁小考—」

(昭和50年3月31日発行)

『古代文学』13号

渡瀬昌忠「万葉集巻七雑歌部の成立—古歌集と人麻呂歌集—」
塚田六郎「「渾沌如鶏子」註釈への疑義」
尾崎暢殃「大殿ごもり考」
大久間喜一郎「万葉集巻十三の意味—その異質性を中心として—」
引木 侑「萱草小考」

(昭和49年3月31日発行)

『古代文学』12号

<第150回記念大会特輯号>
三谷栄一「再考・大国主神の性格」
賀古 明「古代日本における神代感の生育」
大久間喜一郎 「日香皇女殯宮歌の発想—永却への庶幾—」
市村 宏「万葉と老」

例会発表要旨〉
阿蘇瑞枝「人麻呂文学の形成」
渡瀬昌忠「日本における『歌集』の成立—人麻呂の場合—」
夏期セミナー発表要旨〉
長瀬 治「記所伝の弓」
町方和夫「万葉集の方法論を探る」

(昭和47年12月31日発行)

『古代文学』11号

戸谷高明「「日の皇子」と「天の日嗣」—「日」の思想と表現をめぐって—」
町方和夫「高橋虫麿の態度—浦島伝説の亀をめぐって—」
林田正夫「旅人・憶良私記—その歌の構成をめぐって—」
渡辺和雄「東歌にとって意味とは何か」
露木悟義「霊異記小考—寂林法師の説話の伝承系譜を中心に—」

(昭和46年12月31日発行)

PAGETOP
Copyright © 古代文学会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.