月例会_2000年代

2009年

60012月5日佐竹 美穂「『常陸国風土記』の「池」―その記述をめぐって―」
59911月7日佐野 智美「『万葉集』巻二における天智天皇の位置」
59810月3日保坂 秀子「『万葉集』における「コドモ」」
5979月5日岩田 大輔「『日本書紀』三輪神宴歌の意義」
5968月19日
~21日
シンポジウム「古代文学と場所(トポス)」
①テーマ「地名」
 大浦 誠士「『いにしへ』の見える『場所』」
 兼岡 理恵「『地名』の喚起力―地名起源説話生成の諸相―」
②テーマ「建築物」
 池田 三枝子「〈自然〉をつくる」
 山口 敦史「冥界の王宮」
③テーマ「地形」
 飯泉 健司「つくられた地形―破戒が生む聖地(トポス)―」
 飯田 勇「『春の野』というトポス」
④テーマ「異界」
 山本 大介「安楽国と自土意識」
 渡部 亮一「法界が顕現させるもの―仏教修行者の『異界』」
5957月4日シンポジウム「古代文学と場所(トポス)」
 北條 勝貴「ヒトを引き寄せる〈穴〉―東アジアにおける聖地の形式とその構築―」
 安藤 礼二「「うつほ」からの響き―物語の起源としてある聖地―」
5946月6日シンポジウム「古代文学と場所(トポス)」
 保坂 達雄「女の流離と女神の生成」
 阿部 泰郎「中世を巡る女人と霊地―『とはずがたり』の道行き―」
5935月2日シンポジウム「古代文学と場所(トポス)」
 新川 登亀男「「アスカ」から「飛鳥」へ~飛鳥寺西(現石神遺跡)の饗宴空間出現を問う~」
 山下 久夫「「トポス」への転換―篤胤の場合―」
5924月11日シンポジウム「古代文学と場所(トポス)」
 山本 ひろ子「〈聖なるもの〉が顕現するとき」
 増尾 伸一郎「〈海中なる博大之嶋〉考―常世・蓬莱・竜宮・ニライカナイ・補陀落の交錯する世界―」
5913月7日伊藤 好美「大伯皇女研究」
5902月7日猪股 ときわ「異類に成る―歌の言葉と神話的思考」
5891月10日三品 泰子「「空海の詩韻と真言思想―『性霊集』「遊山慕仙詩」仏智五十三字の脚韻から―」

2008年

58812月6日遠藤 耕太郎「挽歌・葬歌の起源へ」
58711月8日朽名 彩「挽歌に見る〈音景色〉―死者の魂を運ぶ鳥は鳴かない―」
58610月4日月岡 道晴「和歌説話と萬葉歌の訓―『俊頼髄脳』をめぐって―」
5859月6日近藤 信義「歌人としての桓武」
5848月19日
~21日
夏期セミナー「神話を考える」
①テーマ「言語遊戯と神話の創造」
 谷口 雅博「木の国の神話―地名と神話生成―」
 松田 浩「漢字分解の知と神話的想像力―雉はなぜ天若日子に射られたのか―」
②テーマ「神話的トポス」
 保坂 達雄「「角鹿」というトポス」
 飯泉 健司「神話を生み出すトポス―風土記から記紀へ」
③テーマ「帝国と神話」
 大胡 太郎「包摂される帝国・越境する神話」
 山田 純「「日下」と「帯字」をめぐる神話的思考―『古事記』序文の対句表現―」
④テーマ「神話と歌」
 居駒 永幸「蜻蛉野遊猟歌と雄略神話―紀75に「口號」と記す意味―」
 稲生 知子「光仁登極の〈神話〉―『続日本紀』にとっての童謡」
5837月5日シンポジウム「神話を考える」
三浦 佑之「人はなぜ古事記に魅入られるのか」
荻原 規子「わたしと日本神話―「空色勾玉」「白鳥異伝」が生まれるまで」
5826月7日シンポジウム「神話を考える」
 山下 久夫「篤胤の神話的思考」
 安藤 礼二「「燕石考」読解―南方熊楠の神話論理素描」
5815月3日シンポジウム「神話を考える」
 山口 敦史「「蘇民将来」の〈神話〉と経典」
 小川 豊生「日本における「霊性」の起源と神学のメチエ」
5804月12日シンポジウム「神話を考える」
 岡部 隆志「極私的神話論 ―笙野頼子『金比羅』を読む―」
 佐藤 壮広「共苦のスピリチュアリティ:沖縄の民間巫者の身体とシマの痛み」
5793月1日大野 まゆみ「家持「娘子」作品考―七一七番歌を中心に―」
5782月2日大堀 英二「七夕詩宴の特質―紀男人「七夕」詩を端緒に―」
5771月5日堂野前 彰子「倒立する託宣 ―『常陸国風土記』香島郡鹿島神の託宣をめぐって―」

2007年

57612月1日稲毛 優気「憑依の系譜 ―託宣・童謡・口号―」
57511月3日同前 美希「天平二年七月十一日、山上憶良謹上作品について」
57410月6日多田 元「古歌唱詠と遊行女婦―歌唱の契機とその齎すもの―」
5739月1日木村 一弘「人麻呂用字圏と家持用字圏における用字上の特色(助詞)について」
5728月20日
~22日
夏期セミナー「歌表現から開く古代 ―言葉の境界領域へ―」
①喩性
 池田 三枝子「《景》のゆらぎ ―「喩」としての力―」
 古舘 綾子「万葉歌の表記と喩」
②意味と情調
 岡部 隆志 「言語情調論」と万葉の抒情言語
 西澤 一光「折口信夫にとって「文学」とは何か―「言語情調論」へのアプローチとして」
③歌語の領域
 太田 善之「「枕」の生成」
 清水 明美「歌語と漢字表記」
④「和歌のロゴス」
 尤 海燕「「物」と「心」―和歌の発生論」
 松田 浩「報凶問歌と旅人にとっての和歌」
5717月7日シンポジウム「歌表現から開く古代 ―言葉の境界領域へ―」
 高田 祐彦「関係の創造―掛詞の力」
 津田 博幸「漢字表現による破壊と創造」
5706月2日シンポジウム「歌表現から開く古代 ―言葉の境界領域へ―」
 久富木原 玲「手枕―共寝の身体的表現」
 飯田 勇「律令官人の「性」から万葉歌の表現史を考える」
5695月5日
 渡部 泰明「「しらべ」論の根拠」
 猪股 ときわ「共震する音と意味と―古代音楽用語としての「調べ」から」
5684月14日シンポジウム「歌表現から開く古代 ―言葉の境界領域へ―」
 多田 一臣「身体の断念と叙情」
 古橋 信孝「ひらがな体は身体性と抒情性の文体である」
 森 朝男「歌ぶりとしての〈悲恋〉―泣血哀慟歌からの発問―」
5673月3日小林 真美「『日本書紀』における歌謡記事の記載意義 ―仁徳条の事例を中心に―」
5662月3日山本 大介「女身の菩薩-『日本霊異記』下巻第十九縁について」
5651月6日谷口 雅博「『常陸国風土記』多珂郡・「サチ争い」説話の意義」

2006年

56412月02日吉野 樹紀「和歌の「よみ」を考える」
56311月04日吉田 修作「異国へ巡行した〈みこともち〉神功皇后―新羅出兵・蒙古襲来・朝鮮侵略―」
56210月07日村本 春香「『万葉集』磐姫皇后歌群における「古事記曰」」
5619月2日関口 一十三「霊異記の優婆塞・禅師・行者」
5608月20日
~22日
夏期セミナー「古代文学研究の最前線」
*二部構成で、4月からの連続シンポジウムを総括し、今後の展開を探る。
〔発表〕
 松田 浩「言語・文字論」
 吉田 修作「霊性論」
 飯泉 健司「環境論」
 保坂 達雄「古代学論」
 コメンテーター:大浦 誠士・大胡 太郎・太田 善之
 司会:津田 博幸・山口 敦史
5597月1日シンポジウム「古代文学研究の最前線」
奥田 統己「古代学とアイヌ口頭文芸」
丸山 隆司「〈古代学〉の言説空間―アイヌ・ヤマト・ウチナー―」
5586月3日シンポジウム「古代文学研究の最前線」
中澤 克昭「野生の価値と権力―王朝の狩猟とその言説―」
北條 勝貴「樹霊に揺れる心の行方―相克する正当化/相対化の言説―」
5575月6日シンポジウム「古代文学研究の最前線」
安藤 礼二「折口信夫の霊魂観」
津田 博幸「可能性としての「霊性」」
5564月8日シンポジウム「古代文学研究の最前線」
西澤 一光「彼はなぜそう書いたのか―言語の身体性あるいは読みの一回性をめぐる問い」
猪股 ときわ「「類」をもって「聚」める―文字列の歌という「固有なるもの」
5553月4日小林 渚「『懐風藻』と「風流」」
5542月4日増尾 伸一郎「『藤氏家伝』の成立と『懐風藻』」
5531月7日岡部 隆志「持続する問答」

2005年

55212月3日斎藤 英喜「招魂祭・考 ―〈魂〉をめぐる儀礼と言説」
55111月5日多田 一臣「古代の夢について」
55010月1日藪 敏晴「松浦佐用姫と弟日姫子」
5499月3日一色 知枝「和歌における「仏との出逢い」―『発心和歌集』の表現方法をめぐって―」
548
8月21日
~23日
夏期セミナー「文字列からみる八世紀 ―古代の「知」「技」「信」―」
〔発表〕
 飯泉 健司「難解文字列の音感と字感―閉じられた知・信・技―」
 大堀 英二「『慕仏跡一十七首』『呵嘖生死』の文字列」
 松田 浩「献新田部親王歌の文字列」
 三品 泰子「習書木簡と八世紀の対策文―儒教経典を文字列として見る眼―」
〔シンポジウム〕
 パネリスト 上記発表者四名
 コメンテーター 大浦 誠士・津田 博幸
 司会 猪股 ときわ
5477月2日山口 敦史「『日本霊異記』における「一闡提」」
5466月4日呉 哲男「皇極紀の周辺―日本書紀と春秋公羊学」
5455月7日山田 純「斉明紀・天智紀の編述者について―災異記事からみる歴史叙述を通して―」
5444月2日橋本 亜佳子「新田部親王に献る歌―その嗤笑性と由縁と歌との関わりをめぐって―」
5433月5日
太田 真理「大伴旅人「松浦河に遊ぶ序及び歌」と、神仙のをとめ」
5422月5日若月 絢子「万葉集巻一六・三八〇四番歌考―題詞と歌からみる歌物語の方法―」
5411月8日渡部 亮一「誠に知る聖朝・日本国と天皇―『日本霊異記』考」

2004年

54012月4日小嶋 菜温子「“妊婦の自殺譚”の変容 ―「安積山の女」をめぐって」
53911月6日山崎 かおり「若日下部王と日の思想」
53810月2日伊澤 正俊「三二二五番歌考」
5379月4日保坂 達雄「神話の生成とシャーマニズム―日光感精型神婚譚を例にして―」
5368月19日
~21日
夏期セミナー「文体との出会い」
〔発表〕
 稲生 知子「熱田の神との出会い~『熱田太神宮縁起』の文体~」
 猪股 ときわ「『古事記』を書くワザと歌」
 大浦 誠士「文字の歌―人麻呂歌集の序歌―」
 丸山 隆司「〈略体〉という文・体」
〔シンポジウム〕テーマ「文体とは何か」
 パネリスト:上記発表者四名
 コメンテーター:津田 博幸・松田 浩
 司会:小林 渚・古舘 綾子
5357月3日小林 真美「『古事記』近代諸本における底本変遷の一問題」
5346月5日前川 晴美「「影媛」の歌謡について―「影媛あはれ」を中心に―」
5335月1日吉田 修作「託宣神の行方 ―コトシロヌシを中心として―」
5324月3日清水 章雄「「さやさや」論―オノマトペの古代―」
5313月6日奥田 和広「『万葉集』巻十七・三九五七「哀傷長逝之弟歌」の割注について」
5302月7日谷口 雅博「風土記・地名起源異説並記の意義」
5291月10日加藤 清「「クミドニオコシテ」考―宮造営との関わりから―」

2003年

52812月6日工藤 隆「海幸山幸神話を読み直す―自民族の劣っている点を語る神話と語らない神話」
52711月1日池田 三枝子「黒人の〈景〉」
52610月4日三浦 佑之「巌谷小波と神話・国定教科書」
5259月6日冨樫 進「奈良時代の仏典註釈書における「外典」受容の一様相―法進『沙弥十戒並威儀経疏』をめぐって」
5248月19日
~21日
夏期セミナー「言語とは何だったのか―古代の書き手たちにとって―」
〔発表〕
 飯泉 健司「土地との邂逅―風土記「在」字にみる混迷―」
 池田 三枝子「書かれることば・書かれないことば―万葉歌の用語意識―」
 岡部 隆志「「朴」の言語観」
 渡部 亮一「古代の言語体験を探る―善珠が『唯識義燈増明記』を書くこと一」
〔シンポジウム〕テーマ「神話を書く」
 パネリスト:居駒 永幸・斎藤 英喜・三浦 佑之
 司会:猪股 ときわ
5237月5日近藤 信義「古代和歌における「転位」について―佐藤和喜『景と心』を読む―」
5226月7日古舘 綾子「〈こころ〉を召喚する歌―家持自然詠と中国詩学―」
5215月3日久富木原 玲「釆女説話と源氏物語―特異歌語「いさらゐ」を起点として」
5204月5日田中 俊江「常陸国風土記「筑波之雅曲」をめぐる考察」
5193月1日保坂 秀子「『万葉集』の「コ(子・児など)」について―歌の表現を視点として―」
5182月1日山崎 かおり「安康天皇と大日下王の人物像―大后・長田大郎女の周辺―」
5171月11日大堀 英二「長屋王サロンに対する釈道慈詩の意義―「方外の士」をめぐって―」

2002年

51612月7日遠藤 耕太郎「歌掛けの技、使いの技―読み換えの論理―」
51511月2日斎藤 英喜「「儺の祭りの詞」考―「祭文」の視野のなかで」
51410月5日吉田 修作「旅行く〈ますらを〉と土地の〈をとめ〉の歌―遊行女婦の歌表現―」
5139月7日多田 一臣「ヤマトタケル東征譚における東国」
5128月20日
~22日
夏期セミナー「〈信〉〈知〉〈言語〉」
〔発表〕
 山口 敦史「仏典註釈における〈異言語〉と〈翻訳〉の問題―智光『般若心経述義』にとっての〈真言〉の〈信〉と〈知〉―」
 津田 博幸「漢字文と〈言語〉」
 松田 浩「鎮懐石歌を考える―漢文・和歌・古老相伝―」
 古館 綾子「恋する大宮人―万葉集巻六、授刀寮散禁歌群を読む―」
〔シンポジウム〕テーマ「性をめぐる〈言語〉」
 パネリスト:丸山 隆司・森 朝男
 司会:渡部 亮一
5117月6日呉 哲男「斉明紀の諸問題」
5106月1日月岡 道晴「伝説歌論の見通し―羈旅歌の様式からの継承と断絶―」
5095月4日稲生 知子「平安時代の「浦島子」―『源氏物語』を起点として―」
5084月6日伊藤 理恵「嘉摩三部作と神仙思想―『抱朴子』の地仙思想への憧れ―」
5073月2日阿部 誠「仁徳紀・女鳥王の歌謡物語の構想」
5062月2日佐野 あつ子「道綱母の選択―長歌体恋歌の意味するもの」
5051月5日小林 渚「「風」を懐く詩集」

2001年

50412月1日坂本 勝「高天の原と葦原中国―神婚空間としての「原」をめぐって―」
50311月3日西條 勉「和歌と楽府・郷歌」
50210月7日古代文学会例会500回記念シンポジウム「古代文学研究の新世紀へ」
〔第一部〕テーマ「歌の生成と生態」
 酒井 正子「『ことばかけ』からウタの生成へ―与那国島の葬送歌≪みらぬ歌≫の多面性―」
 岡部 隆志「何故歌うのか?―中国少数民族歌垣の事例から―」
〔第二部〕テーマ「歴史叙述と註釈」
 阿部 泰郎「中世における歴史叙述の生成と註釈―日本紀と太子伝―」
 津田 博幸「史書の神学・日本紀講」
〔総括討論〕テーマ「古代文学研究の新世紀へ」
 パネリスト:森 朝男・古橋 信孝
5019月1日高桑 枝実子「巻二天智挽歌群 姓氏未詳婦人作歌考」
5008月20日
~22日
夏期セミナー「まなざされる境位」
〔発表〕
 渡部 亮一「収集される安楽国―過程としての『日本霊異記』―」
 居駒 永幸「古事記の歌謡テキストと物語叙述―叙事にまなざされる歌―」
 清水 明美「歌を継ぐ―家持歌の方法―」
 大胡 太郎「まなざされる定家・まなざされる中世注釈―『伊勢物語』―」
〔シンポジウム〕テーマ「知の宮廷・知の宴」
 パネリスト 猪股 ときわ・大浦 誠士・太田 善之  司会 津田 博幸
4997月7日佐藤 和喜「転位論―音のある景・音のない景―」
4986月2日平野由紀子「額田王の天智大殯の時の歌―上二句の訓を中心に―」
4975月5日茶園 麻由「「吉野の童女」考―天女の誕生」
4964月7日浅間 俊之「「やすみしし 我が大君」考」
4953月3日横倉 長恒「『古事記』序文「誦習」のかたるもの」
4942月3日李 恵燕「東アジアにおける死の儀礼―喪葬儀礼を中心として―」
4931月6日森脇 祐治「人麻呂の吉野讃歌をめぐって―「伝統と創造」の内実―」

2000年度

49212月2日増尾 伸一郎「古代東アジアの詩人と〈竹林七賢〉」
49111月04日蔵中 しのぶ「『藤氏家伝』と大安寺文化圏―貞慧伝はなぜ立伝されたか」
49010月7日皆川 隆一「呪術としての表現」
4899月2日多田 元「歌集の始発」
48808月21日
~23日
夏期セミナー「まなざし―言葉を向ける関係性へ―」
〔発表〕
 三品 泰子「因果の文体を書くこと―漢訳仏典への景戒の「まなざし」―」
 古橋 信孝「物語を書く―万葉集巻十六の題詞、左注の文体―」
 大浦 誠士「作者未詳歌巻の論―『歌の心』の発見―」
 津田 博幸「分別の耳」
 稲生 知子「天皇から天皇へ向かう言葉―『寛平御遺戒』の中の「桓武天皇」―」
4877月1日福沢 健「宇智野遊猟歌と歌の「共有」」
4866月3日古橋 信孝「万葉集巻十六の文体」
4855月6日猪股 ときわ「「挽歌」の成立―『万葉集』巻二の有間皇子関係歌から」
4844月1日塩沢 一平「田辺福麻呂歌集と五つの歌群」
4833月4日古館 綾子「〈詠み手〉の成立」
4822月5日太田 善之「「巻十六長忌寸意吉麻呂八首」の世界」
4811月8日松田 浩「巻九大宝元年紀伊行幸歌群に関する一考察―人麻呂との関係をめぐって」